名前(写真左):企チームメンバー 渡邊純平(中途2025年入社)

新規営業に加え、動画チームのリーダーも担う。戦略立案から商談までチームで密に連携する傍ら、動画の企画・ディレクションを通じてクリエイティブ面からも会社を牽引する。

名前(写真右):企チームリーダー 大谷明日香(中途2023年入社)

既存のお客様へのフォローに加え、紹介事業の窓口も担う。食品業界を中心とした採用課題のヒアリングから解決策の提案まで手掛け、採用設計の構築や学生とのフィッティングを推進する。

株式会社マキシマイズの「企(くわだて)チーム」。そこには、一般的な「営業」のイメージを覆す、泥臭くもクリエイティブな世界が広がっています。今回は、異業種から飛び込み、第一線で活躍する大谷さんと渡邊さんの二人に、マキシマイズでしか得られない「圧倒的な成長」について本音を語ってもらいました。

営業未経験・異業種から「企画営業」の世界へ

Q1:まずは、お二人の現在の業務を教えてください。

大谷:私は主に既存のお客様への提案や企画納品後のフォロー、紹介事業においてリクルーティングアドバイザーを担当しています。食品業界に特化して、企業の採用課題をヒアリングし、ゼロから企画を立てて提案するスタイルです。

渡邊:私は新規開拓の営業と、動画チームのリーダーを兼任しています。あすかちゃん(マキシマイズはニックネームで呼び合う文化があり大谷のこと。以下、あすかちゃん)とは二人三脚で動くことも多く、戦略立案から商談まで密に連携しています。また、動画企画の立案や制作ディレクションも行っているので、クリエイティブと営業の両面から会社を盛り上げるのが私の役割です。

Q2:お二人とも、もともと営業職ではなかったと伺いました。マキシマイズに入社したきっかけは?

大谷: はい。新卒では信販会社に入社し、営業事務の仕事をしていました。ルーティーンワークが中心で、もっと「自分だからこそできる提案」や「お客様と深く関わる仕事」がしたいと思い、第二新卒でマキシマイズへの入社を決意しました。営業は未経験でしたが、だからこそ新鮮な気持ちで日々仕事に向き合えています。

渡邊: 僕は海外でプロサッカー選手を目指し、様々な国でのプレーを経験した後、フットサル場のスタッフとしてキャリアをスタートしました。その後、東京都社会人サッカーリーグ1部の「シュワーボ東京」というチームに所属したのですが、マキシマイズがそのチームのスポンサーを務めていたことが、全ての始まりでした。スポンサー企業として選手のセカンドキャリアや活動を応援してくれるマキシマイズの姿勢、そして何より「人の可能性を最大化する」という理念に深く共感したのが、入社の決め手でした。今はサッカーと営業の両立をしています!

「売って終わり」ではない。成長の幅は、難易度に比例する。

Q3:企チームを志望した理由は?また、入社前は営業という仕事にどんなイメージを持っていましたか?

大谷: 一番の理由は「お客様と深い関係構築をしながら、良いプロジェクトを共に作り上げていく仲間を増やす」というスタンスに惹かれたからです。 入社前の営業のイメージは、『既にある商品を、根性で売る』というものでした(笑)。でもマキシマイズは全く違ったんです。お客様に寄り添い、時に導きながら、現場の声をダイレクトに企画へ反映できるため「お客様と一緒に業界を盛り上げていく」という、当事者意識を持った企画営業ができるのは、他社にはない大きな魅力だと感じました。

渡邊:物を売るだけではない、企業の課題を解決する提案に特に魅力を感じました。僕も、営業という仕事はもっとシンプルにお願いして買ってもらうものだと思っていました。でも実際は、顧客の課題を解決するための思考力、提案力が必要で、さらに企画をゼロから組み立てる必要がある。難易度は想像以上に高いですが、だからこそ、ここで学べる思考力や提案力は一生モノだと確信しました。また、サッカー選手としての活動も理解して応援してくれる環境だったことも、入社を決めた大きな理由です。

Q4:マキシマイズの営業の「難易度」について、具体的にどんな壁がありましたか?

大谷: 想像以上に「深さ」が求められることですね。私たちが扱うのは形のない無形商材、かつ食品業界という専門分野。単に愛想が良いだけでは通用しません。業界や就活生の動向を深く理解し、入念な仮説を立てないと、お客様の心には刺さらない。さらに、採用の成果がわかるのは数年後ということもあります。正解がない中で実験を繰り返す難しさがありますね。でもそれがこの仕事の面白さでもあり、成長にも大きく繋がっていると感じています。

渡邊: 「営業力」だけでなく「企画力」まで求められる点です。新規提案は断られるのが前提。そこからどう信頼を勝ち取り、周囲を巻き込むか。個社に合わせた採用の方向性を提示し、一緒に考える。この「売って終わりじゃない」奥深さが、成長の幅なんだと感じます。

「すみません」が「ありがとう」に変わった。自身の変化について

Q5:入社してから、自分自身が一番変わったと思う部分は?

大谷: 「強さ」と「巻き込み力」がつきました。入社当初は自信がなくて「すみません」が口癖だったんです(笑)。でも早い段階からプロジェクトを任せていただいたり、営業の場数を踏む中で、失敗を恐れず行動する度胸が据わりました。今はチームリーダーとして、自分自身の成果だけでなくチームのマネジメントにも向き合い、手本となる行動を心がけるうちに、口癖はいつの間にか「ありがとう」へと変わりました。今では社内から「困った時のあすかちゃん」と頼っていただけるようになり、積み重ねてきた信頼が、今の私の大きな自信に繋がっています。

渡邊: 私は「準備の大切さ」を大きく学びました。営業に熱量は当然重要ですが、商談時に起きることを予測し、どれだけ準備できるかがそれ以上に重要です。準備の質が上がれば商談の質も上がる。これは営業の力をつけていく中で特に感じました。入社9ヶ月で学んだ今後も一番大切にしたい変わらない要素です。

マキシマイズが大切にする「関係性」「らしさ」「やりがい」

Q6:マキシマイズらしい営業スタイルとは、一言で言うと何でしょう?

大谷: 私は「寄り添い力」と「導き力」のバランスだと思います。悩みに共感するのはもちろん、プロとして「今の課題にはこれが必要です」と次の一歩を導く姿勢を大切にしています。食品業界に特化した私たちだからこそ出せる専門的な知見を提供し、お客様から「大谷さんに相談してよかった」と言っていただける信頼関係が、マキシマイズらしい、誠実な営業スタイルだと思っています。

渡邊: 僕は、お客様を「共に業界を盛り上げる仲間」だと思っています。業界を一緒に盛り上げる仲間として、相手の期待を超える価値を提供することを大切にしています。泥臭く粘り強く、かつ冷静に。情熱と合理性を両立させて相手を巻き込むのが、僕たちのスタイルであり、マキシマイズらしさだと思っています。

Q7:企チームで働くことの大変さ、やりがいについてはどうですか?

大谷: 毎年同じことをしない文化なので、「0→1」で企画を生み出すプロセスは大変です。チーム全員でアイデアを出し合いますが、新しい価値を作るのは簡単ではありません。でもその苦労があるからこそ、チームで目標を達成した時の喜びは最高です!常に助け合う姿勢を持ったメンバー達なので、一人で抱え込むのではなく、メンバー全員でアイデアを揉み形にし、受注まで繋がる過程で強いチームワークを感じられることが、一番のやりがいです。

渡邊: ゼロをイチにする難しさと、それを超えた先の「リピート」が最高のやりがいだと感じています。 新規提案は、断られることが前提のスタートです。そこからどう信頼を勝ち取り、周囲を巻き込んで受注に繋げるかは毎回必死です。ですが、その先に待っているのがマキシマイズの誇る「リピート率 約90%」という驚異の数字です。自分が企画した提案が形になり、お客様に喜んでいただけて、さらに「ぜひ次年度もご一緒したい」とリピートをいただいた瞬間の達成感は、何物にも代えられません。

インタビュー中大爆笑の2人

挑戦を楽しめる「えー仲間といーサービス」に、さらなる高みへ

Q8:今後、どんな人と一緒に働きたいですか?

大谷: 「まずはやってみる!」と素直に行動できる人です。新しい企画が次々と生まれる環境なので、変化を楽しみ、前向きに挑戦できる方は企チームにぴったりだと思います。それと同時に大切にしてほしいのが、周りへの感謝とリスペクトです。どんな仕事も自分の成長の機会と捉え、『このチャンスをいただけてありがたい』という謙虚な気持ちを持てる方。そんなポジティブなマインドを持つ仲間と一緒に、切磋琢磨していけたら嬉しいです!

渡邊: 素直に学び、泥臭く挑戦を楽しめる人。まずはやってみる。失敗してもそこから学んで次に活かす。そんな素直さと行動力がある人と一緒に走りたいですね。企チームは個人の力も大事ですが、最後はチームワークです。僕やあすかちゃんと一緒に、切磋琢磨しながら高みを目指せる「成長し続けたい人」を待っています!

Q9:最後に、お二人のこれからの目標を教えてください!

大谷: 入社2年目でリーダーを任せていただいた今、一番の目標は今まで培ってきた知識や経験を伝え、マキシマイズらしさをメンバーに継承していくことです。

これまでは自分の成長に必死でしたが、これからはメンバーの可能性を最大化できるよう、一人一人に寄り添いながらも、前向きに鼓舞していける存在でありたいと思っています。また、これまで培ってきた、「マキシマイズらしい営業スタイル」と、細部までこだわり抜く「納品フォロー」等の全てを惜しみなくメンバーに伝承し、チームの底上げをしていきたいです。そして、リーダーに留まらず、マキシマイズという会社の土台を支える中心人物へと成長していきたいと考えています。

渡邊: まずは営業スキルを磨き、2年目ではリーダーとなり「成長し続けるチーム」を作りたい。今は正直自分のことだけで精一杯で、リーダーとしての理想の振る舞いにはまだまだですが、今後はリーダーとしてメンバーの可能性を引き出す力を磨いていきたいと思います。挑戦を恐れず、失敗を怖がらず学び、それをプラスに変えていけるチームを作っていくために、まずは自分がトライ&エラーを繰り返し背中で見せていける存在になりたいです!

月1回の全体ミーティングの様子

マキシマイズの営業は、決して「楽な仕事」ではありません。しかし、2人の対談から高い壁を楽しそうに乗り越えていく姿を見て「どうせ営業をやるなら、一生通用する自分になりたい、成長したい!」。そう願う人に是非、マキシマイズの一員になってもらえると嬉しいです!